浮気の相手を特定する調査
夫婦間、あるいはこれから結婚を控えている婚約者などの浮気調査をする中では、3種類の方法ががあります。
「行動調査」、「証拠調査」、「浮気の相手を特定する調査」がありますので紹介をしていきます。
まず、浮気の疑いのある相手の「行動調査」をするために、行動を尾行したり、相手の普段の行動を理解するために聞き込みなどをしていきます。
場合によっては、相手の行動を見据えて張り込みをして情報収集をしていきます。
「証拠調査」目的の相手が実際に不貞行為をしているのかどうかを調査していきます。
これは、配偶者、婚約者、恋人などが他の異性と肉体関係が持続してある場合です。
一度の不貞行為については良いか悪いかは、調査依頼である相手によりますが、すべての行動が調査されます。
決定的な不貞行為の証拠になるものとしては、ホテル、ラブホテルなど出入りする写真などの証拠が必要となります。
「浮気の相手を特定する調査」では調査をする相手が分っているときと、全く確かな証拠もなく相手が分らないときがあります。
この違いで調査の時間やターゲットになる相手が特定できるまでの費用が変ってきます。
会社の関係、親友、身の回り意外の相手など特定されるための調査です。現在の調査では相手が全く見えにくいことがあります。
これはスマートフォンやPC利用でネット上で出会い系やSNSなど、出会いの場も複雑になっていて浮気相手も特定がしにくいところが特徴です。
2012年10月1日